小さな活動を大きな輪の広がりへ

いたエコネットの環境教育プロジェクト

この夏2つの環境教育プログラムを実施しました。


6年生エネルギーの出前授業(区内小学校で、7月15日実施)

エネルギーはどこから来るかを知り、繰り返し作ることができ、環境を維持できる未来のエネルギーは何かを考える。
学習したことから、自分たちが出来ることを考え、行動どうして行く」ことをねらいにしました。

子どもたちの
(考え)「自然エネルギーは環境に酔うのでつかったほうがいい」「自然エネルギーはくり返し使え、二酸化炭素を出さないから良い」が90%ありました。
(自分で出来ること)「こまめに電気を消すなどの節電をする」「ゴミを減らす」などが多数でした。
(感想)「いろいろなエネルギーについてしれてよかった」「エネルギーについて考え直すいい機会になった」「この勉強を生かしていきたい、取り組んで行きたい、もっと深く知りたい」などがありました。

ワークシートに自分の考えと班の話し合い結果の記入 自然エネルギーの1つとして風力発電装置の実験



夏休みエコスクール「ゆめ風車を作って風で発電させよう!」(8月22日)

エコなお話は
①電気の下はどこにあるの?  ②電気ってどうやって作るの?
③モーターが発電機に変わる? ④うちわの風でも電気がおきるの?

工作は
①ペットボトルを切って羽を作ります。 ②羽を斜めに折って風が当たりやすいようにしてモーターに取り付けます。 ③モーターにLEDを付けるば出来上がりです。
・不思議や不思議、羽を逆に回すと赤が青に色が変わります。

子どもたちの感想
「自然エネルギーは人間の外にならなるものを出さないで素晴らしいなと思いました。」
「ゆめ風車の作りのしくみはすごいなと思いました。」
「太陽光や風力の発電は知っていたけど水力や地熱、バイオマスの発電の仕方がわかった」
「風の吹き方でLEDが変わった。工作がとても楽しく大変な作業だった」
「楽しかった」・・・・の感想でした。

   一生懸命に風車作っています  自分のゆめ風車を披露してます  休み時間にもあれこれ

  
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